“ さて、このときも私はろうの兵士に手話というのか身振りというのか、ともかく話しかけた。今となってはそのときどうやったのか詳しく思い出せないが、彼がモガディショ出身で、兵士として戦場に出たこと、銃声や砲声が聞こえないから地面に耳をつけて敵が来るのを察知したこと、銃弾を3カ所受けたことがあること、地雷で右足を吹っ飛ばされたことなどがわかった。

 耳が聞こえない人間に銃を持たせる国がこの世界にあるのかと驚かされた。やはり南部ソマリアは北斗の拳だ。戦国時代真っ直中だ。”
自称IT企業が東京に集中しているのを見て外人は驚いた

何のためのITなのだと

 私はよくたとえをいいます。前もお話ししましたね。仕事は、自分の人生の3割しか占めていないのです。これは、私の思い込みでも願望でもありません。客観的な事実です。80年という自分の人生の時間割をつくったら、実際に仕事にあてているのは生涯のうち、たった3割。睡眠時間もふくめて、あなたの人生の7割の時間は、「仕事以外」なのです。

 今の私自身は睡眠と食事以外の時間の大半を仕事にあてています。土日もほとんどありません。その意味で60代の私の仕事の時間は7割近いかもしれません。でも、すべての人生を振り返ると、ならしてみれば、やっぱり3割くらいしか仕事をしていない。

 もし、人生全体を眺めても、仕事が人生の3割なんてとんでもない、7割だといやすべてだという人がいるなら、ぜひ議論したいですね。あなたは、子どものころからずっと仕事をしてきたのか、と(笑)

 ともあれ、私たちは均すと7割を仕事以外の自分として生きています。

 つまり消費者である、というのはそんな7割側の自分なのです。消費者側の自分は、新しい時代にどんどん適応していきます。ところが、生産者側の自分というのは、ほんとうに保守的なんですね。ここにズレが生じます。つまり、生産者側の自分がマジメであるほど、時代についていけなくなる。市場についていけなくなる。

 そう考えると、仕事以外の7割の自分が、次の自分の仕事を創るんだ、ということ、おわかりいただけるんじゃないでしょうか?

彼女は最初に授業は4科目あると言った。Reading(発音)、Writing(ビジネス文書)、文法、プレゼンテーションの4科目である。驚いたのは、「文法ってなんだ?」と言うこと。私達、日本人は英語が上手ではないが、こと英語の文法については、中学校から大学まで10年間も勉強しているのに、未だ勉強がいるのかと私が訝しく思ったとしても無理はない。そして、渡された教科書、Oxfordの文法書。考えてみれば、これは英語を母国語としていて幼い時から英語を話している人達に向けた英文法の本である。日本で見た文法の本とは全く違ったのだ。

何が違うかと言えば、丁寧語や謙譲語、相手に不快感を与えるのでやめた方が良いものの言いかたが書いてある。そして、一番びっくりしたのは発生確率である。例えば、Will beは95%の確立で起きることを言うが、Could beは5%の確率でしか起きない時に使うのだと言う。つまり、殆ど起きえないと思って言っているわけだ。実際に、職場で、アメリカ人の部下に、私が「こうなるんでしょ?」と尋ねた時に、彼は「Yes, it could be.」 と答えたことがあった。これは全然Yesではない。「ひょっとしたら、そうなるかも知れないが」と彼は言っているわけで、「殆どあり得ない」と言う意味だ。

kawai:

飛行機でアメリカに夕方到着すると街の灯りが黄色いことに気が付きます。そう!日本は白いのです。蛍光灯でのっぺりした感じが外国人が持つトウキョウのイメージではないでしょうか?

kawai:

飛行機でアメリカに夕方到着すると街の灯りが黄色いことに気が付きます。そう!日本は白いのです。蛍光灯でのっぺりした感じが外国人が持つトウキョウのイメージではないでしょうか?

(Source: touchdisky)

“我々がターキー(七面鳥)と呼ぶ鳥をトルコでは「ヒンディー(インドの)」と呼んでいる。 インドでは「ペルー」と呼ばれている。 アラビア語では「ギリシャの鳥」と呼ばれ、ギリシャ語では「フランスの鳥」と呼ばれ、フランス語では「インドの鳥」と呼ばれている。 ちなみにターキー(七面鳥)の原産国はこれらの国ではない。”
“人にもよりますが、400nmより波長の短い光は紫外線、800nmより波長の長い光は赤外線と呼ばれ、人間の目には見えません。赤外線も感知できれば暗闇でも熱源が見えたりするので便利そうですが、そうはなっていません。
ではなぜ、人間はこの範囲の光を感知するように進化したのでしょうか?これは当然、地球の環境で生きていく上で、最適な範囲であったからでしょう。地球上で最も多い色といえば、当然緑色です。つまり動物は、緑色を中心として感知し、その周辺の色を見分ける形で進化したと考えられます。虹の七色 (赤・橙・黄・緑・青・藍・紫) の真ん中に緑色が座っているのは、やはり偶然ではありません。
余談ながら、二重の虹では内側と外側の虹で、色の並び順が逆になります。
では、なぜ植物は緑なのか?これは、植物の色素であるクロロフィルが赤と青の光を吸収して、不要な緑色光をはね返すからです。要するに我々は、植物が光合成に使った残りカスの光を見ているわけです。緑も使えばいいのにと思いますが、太陽光のうちエネルギーの高い青色光と、量の多い赤色光を使うのは理に適った選択なのだそうです。
クロロフィルは緑色光をはね返す。
要するに植物も、太陽光に合わせて最適の進化をした結果、今の色になっているわけです。もし光の条件が違えば、植物の色も変わります。たとえば深海にいる紅藻類などはフィコビリンなどの色素を持ち、赤色に見えます。これは、青や緑の光が届きやすい海水中の環境に適応した結果です。
紅藻類の一種オゴノリと、色素フィコビリン
ということは、太陽が黄色い星でなかったら、植物の色は変わるのか?たとえば太陽の温度 (6000度) があと1000度ほど高ければ、植物の色はそれに対応して青色に進化していたと考えられます。逆に温度の低い赤色矮星であれば、植物はほとんどの色の光を吸収し、黒く見えるかもしれないといわれます。そうなると、そこに住む動物の視覚はどう進化し、どんな色彩感覚を持つのか—。宇宙のどこかには、そんな星があるのかもしれません。生きているうちに、ぜひそんな光景を拝んでみたいものではあります。”
wasbella102:

Nevicata
lamescapes:
“日本人以外のほとんどの民族は、虫の音を「雑音」としか感じない、という話を聞いたことがあります。こうした聴覚のちがいを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳とちがう点を生理学的に研究したのは、東京医科歯科大学の角田忠信教授です。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野があることはよく知られています。右脳(音楽脳)は音楽や機械音、雑音を処理するところで、左脳(言語脳)は人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つところ。ここまでは世界共通なのですが、角田教授の実験で、日本人とポリネシア人だけが「虫の音」を左脳で聴いていることが明らかになりました。虫の音だけでなく、動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は自然音を言語脳で受けとめて聴いているといいます。つまり日本人は、人の声と同様に、虫の音も「声」として聞いているのです。生きとし生けるものの「声」に耳を傾けるこんな姿勢が、一木一草にも神が宿るとする日本人古来の自然観につながっていったのかもしれません。”
wasbella102:

Mushroom Picker - Jamie Wyeth

wasbella102:

Mushroom Picker - Jamie Wyeth

nonamesareleft:

imagine getting to spend the night in this bed next to someone you love, discussing big and small things or just breathing next to each other while the cars and the city lights dimly light up the mountains and remind you that the world never ever goes to sleep. every night. i’d fucking love that.

nonamesareleft:

imagine getting to spend the night in this bed next to someone you love, discussing big and small things or just breathing next to each other while the cars and the city lights dimly light up the mountains and remind you that the world never ever goes to sleep. every night. i’d fucking love that.

(Source: airows)

“成功した人間は下々の嫉妬を避けるために、いかに努力したかといった苦労話をでっちあげますからね。で、頑張ればなんとかなるといった幻想を与えて、たくさんの人を道に迷わせてしまうわけです。”

pleatedjeans:

epic cat bath [video]